ZoomやMeet, Teamsなどを使ったオンラインイベントやWeb会議。冒頭の自己紹介タイムで、「じゃあ、次の方は…」と司会者が言葉に詰まったり、参加者同士で譲り合って微妙な沈黙が流れたりした経験はありませんか?オンラインならではの「順番待ち」のストレスを、スマートに解消する方法があります。
オンラインならではの「順番待ち」の悩み
対面であれば「時計回りに」といった指示でスムーズに進みますが、画面越しではそうはいきません。
- 画面上の並び順が人によって異なるため、「隣の人」という指定が機能しない
- 司会者がその場で指名すると、急に振られた参加者が焦ってしまい発言が固くなる
- 指名する順番に偏りが出ないよう、司会者がリストと格闘しながら気を遣いすぎてしまう
- 参加人数が多いと、誰が話し終えて誰がまだなのか、管理が不透明になりがち
抽選ルームの「順番決め」で解決!
「抽選ルーム」を活用し、事前に「自己紹介の順番」を確定させておくことで、参加者全員が心の準備をした状態でイベントをスタートできます。システムが生成する順番は、主催者の恣意性を排除した「運命」として、心地よい緊張感をもたらします。
使い方は、抽選タイプで「順番決め」を選択してください。
設定のポイント
- 参加メンバーを入力:参加者全員の名前を入力。名簿から一括登録も可能です。
- 抽選タイプを「順番決め」に:1番から最後までの順番が一気に確定します。
- URLを事前に共有:イベント開始の数分前にチャット欄へURLを貼り付け。「今日の順番はこちらです!」と案内します。
みんフェアを使うと、こんなに良いことが!
1. 進行のリズムが劇的に改善
「次は〇〇さん、その次は△△さんです」とあらかじめ分かっているため、バトンタッチが驚くほどスムーズになります。
2. 参加者の心理的ハードル低下
自分の番がいつ来るか分かっていると、参加者は落ち着いて話す内容を整理でき、より質の高い自己紹介につながります。
3. 公平・公正なイベント運営の証明
システムによるランダムな決定は、主催者による「指名の偏り」の疑念を払拭し、イベントの信頼性と公平性を高めます。
4. 司会者の負担と不安をゼロに
「次、誰を当てよう?」と悩む必要がなくなります。司会者も、あらかじめ決まったタイムテーブルに沿って進行に集中できます。
オンラインの「沈黙」を、期待の「ワクワク」へ。
スマートな進行は、参加者の満足度向上に直結します。次回のオンラインイベントでは、ぜひ抽選ルームの「順番決め」で最高のスタートを切ってみませんか?
抽選ルーム