社内イベントやコミュニティの親睦会として人気のボウリング大会。楽しいイベントですが、幹事にとって最大の悩みどころは「レーン(グループ)分け」です。実力が偏りすぎないように、あるいは苦手な人同士にならないように…と気を使えば使うほど、運営側の負担は増えるばかり。「くじ引きルーム」を使って、運命のレーンを自ら引き当てるスタイルにすれば、そんな悩みは一気に解消。公平なチーム分けが、イベントの楽しさを倍増させます。
ボウリング大会のチーム分けで困ること
手動でのチーム分けは、時として「不公平だ」という不満や、幹事への負担を生んでしまいます。
- 実力者ばかりが固まってしまい、他のレーンの戦意を削いでしまう
- 「誰と同じレーンになるか」を気にする参加者の顔色を伺ってしまう
- 受付で紙のくじを引いてもらうのは、混雑の原因になりやすく、管理も大変
- 直前のキャンセルや追加参加があった場合、手書きのくじだと調整が難しい
くじ引きルームの「一斉発表:項目くじ」で解決!
一斉発表タイプを活用して、会場に集合する直前や、開会式のタイミングでチームを公開しましょう。参加者は事前に送られたURLから「くじを引く」アクションを完了させておきます。あとは発表時刻になれば、自分が「1番レーン」「2番レーン」…のどこに入るかが一斉にわかります。自ら「引く」体験が、どんなチームになっても楽しもうというポジティブな空気を生み出します。
設定のポイント
- レーン番号を入力:「1番レーン, 4」「2番レーン, 4」のように、1レーンあたりの人数を設定します。
- 発表タイプは「一斉発表」:会場到着時や開会式の直前に発表日時を設定。全員で一斉にスマホを確認する瞬間が、イベントのクライマックスになります。
- 事前共有の徹底:前日までに「明日使うチーム分けくじです。当日〇時までに引いておいてください」とURLをアナウンスします。
「くじ引き」がボウリング大会を楽しくする理由
1. 自分で運を引き寄せる納得感
PCやスマホ画面上で参加し、くじを引く動作は、単に決められた結果を知るのとは違う「参加型」の体験です。自ら引いたレーンなら、誰と一緒になっても納得してゲームを楽しめます。
2. 受付業務の圧倒的なスピードアップ
物理的なカードや箱の準備、くじ引きの列がなくなります。参加者は自分のスマホで結果を確認するだけ。受付では名前を確認するだけで済み、スムーズな開始が可能になります。
3. 演出としての盛り上がり
指定時刻に結果が一斉公開される瞬間、会場のあちこちから「おー!」「よろしくお願いします!」といった声が上がり、競技開始前から高いテンションを維持できます。
4. 幹事の精神的負担をゼロに
「誰と誰を同じ組にするか」で頭を抱える必要はありません。システムによる完全ランダムな決定は、幹事の「中立性」を証明し、全員が不満なく参加できる環境を作ります。
公平なスタートが、最高のチームワークを作る。
レーン分けのストレスをなくし、全力でストライクを狙える大会に。次のボウリングイベントは、みんフェアの「くじ引きルーム」でチームを分けてみませんか?
くじ引きルーム