主催者も参加者もみんなが公平

「ランチタイムは誰が?」を公平に!
ビジネス展示会の説明員シフト決定くじ

企業のブランドを代表するビジネス展示会。立ちっぱなしの説明員業務は想像以上にハードです。特に悩ましいのが、お昼休みの時間帯や、来場者が集中するピークタイムの当番。誰をどの時間帯に配置するか、管理者が頭を悩ませていませんか?特定のメンバーに負担が偏るのを防ぎ、チーム全員が納得して業務に集中できるよう、「くじ引きルーム」で公平にシフトを決定する方法をご紹介します。

展示会の現場で起きる「シフト」のモヤモヤ

イベントの成功には、スタッフ全員の良好なコンディションとチームワークが不可欠です。

  • 「いつも自分が昼食を食べるのが一番最後になる」という小さな不満
  • 管理者が決めると、意図せず「お気に入りの人を楽な時間にしている」と邪推される
  • 直前の欠員が出た際、再度公平に組み直すのが非常に手間である
  • 忙しい現場で、紙のシフト表を全員に周知し、個別の希望を聞き入れる余裕がない

くじ引きルームの「一斉発表:項目くじ」で解決!

一斉発表タイプを活用して、会期前日のオリエンテーション時に「運命の当番」を決定しましょう。スタッフ各自が自分の名前でエントリーし、くじを引いておく。あとは指定の時刻になれば、誰が「Aシフト(早番)」「Bシフト(遅番)」かが一斉にわかります。自ら「引く」というアクションが、プロフェッショナルとしての責任感を高めます。

設定のポイント

  1. シフト枠を入力:「Aシフト(10:00〜14:00), 2」「Bシフト(14:00〜18:00), 2」のように設定。
  2. 発表タイプは「一斉発表」:前日の設営完了後など、スタッフ全員が揃うタイミングを発表日時に設定します。
  3. 予備枠の活用:休憩交代がスムーズに行くよう、あらかじめ余裕を持った人数配分でくじを作成します。

デジタルくじがビジネス現場にもたらすメリット

1. 自ら「引いた」シフトへの納得感

PCやスマホ画面上で参加し、くじを引く動作は、上司に命じられたのではなく「自ら引き寄せた結果」というポジティブな感覚を与えます。これが高いモチベーションに繋がります。

2. 恣意性を排除した絶対的公平性

システムによる完全なランダム抽選は、管理者への不信感を完全に払拭します。「運が悪かったな」と笑い合えることで、チーム内に良好なコミュニケーションが生まれます。

3. 全員のスケジュールを瞬時に共有

誰がいつどこにいるかが一目でわかります。スマホでいつでも確認できるため、忙しい現場でわざわざ詰所にシフト表を見に戻る手間が省けます。

4. 履歴による運用の透明化

「誰がどのシフトを担当したか」という記録がシステムに残ります。次回開催時の参考にしたり、評価の公平性を担保するためのエビデンスとしても活用可能です。

「公平な運営」が、スタッフの笑顔を最大化する。

不満のない環境こそが、最高の接客パフォーマンスを生み出します。次の展示会ブース運営は、みんフェアの「くじ引きルーム」でシフトを決めてみませんか?

Switch to Global Site (English)?

Go to Global Site