他部署のメンバーと交流する「シャッフルランチ」。企画はしたものの、「当日まで何人集まるかわからない」「直前のキャンセルや追加があるかもしれない」といった状況で、あらかじめグループ(項目)を固定してくじを作るのは意外と難しいものです。そんな時に便利なのが数字くじを使ったグループ分け。「引いた数字を小さい順に並べて4人ずつ組む」というシンプルなルールを決めるだけで、どんな人数でも公平でスマートなシャッフルランチが実現します。
人数が読めないイベント運営の悩み
柔軟性が求められる企画こそ、デジタルの仕組みが力を発揮します。
- 参加人数が確定しないと、項目くじ(チームA, チームB...)の数をいくつ用意すればいいか決まらない
- 締め切り後に事務局が名簿をエクセルでこねくり回してグループ分けをするのは手間がかかる
- 「たまたま近くにいた人」で組むと、結局いつもの仲良しメンバーで固まってしまいがち
- オンラインと出社組が混在していても、場所を問わず公平にメンバーを決めたい
くじ引きルームの「一斉発表:数字くじ」で解決!
一斉発表タイプと数字くじを組み合わせて、「数字順に4人ずつ」というルールを共有しましょう。社員数分(例:1〜200番)の数字くじを用意し、参加者は事前にエントリー。指定の時刻に全員の数字が一斉に公開されます。公開リストを数字順に並べ替えれば、1〜4番目の人が第1グループ、5〜8番目の人が第2グループ…というように、その場にいる人数に合わせて自動的にグループが確定します。
設定のポイント
- 数字くじを選択:「1番から200番まで」のように、全社員数や想定される最大人数以上の範囲を設定します。
- ルールの周知:「発表されたリストを数字の昇順で並べ、上から4名ずつを1グループとします」と、くじを引く前に周知しておきます。
- 発表タイプは「一斉発表」:ランチ企画の申し込み締め切り時刻を発表日時に設定。全員が同じ瞬間に自分の番号と「運命のメンバー」を知ることができます。
- 公開リストを活用:公開リストは数字順にソートできるため、スマホ画面を見るだけで誰が同じグループか一目でわかります。
数字くじによるグループ分けのメリット
1. 事前準備が「数字の設定」だけで完了
グループ数を計算したり、チーム名を入力したりする手間はありません。どんな人数規模でも、数字の範囲を決めるだけで準備が終わります。
2. キャンセル・追加にも柔軟に対応
「最終的に引かれた数字のリスト」のみを使うため、途中で参加者が増減してもグループ分けのルールが破綻しません。
3. 全員の番号が可視化される安心感
誰が何番を引いたか、そしてその結果がどうグループ化されるかが全員に見えるため、不透明な「調整」が入る余地がありません。
4. オンラインでの「会話」をスムーズに
一斉公開後、Slackなどのチャットツールで「1〜4番の人、集合です!」といった呼びかけが自然に始まり、交流の初速が上がります。
「数字の縁」で、部署を越えたランチを楽しもう。
人数の増減に左右されない、スマートで公平なグループ分け。次の全社ランチ企画は、みんフェアの「くじ引きルーム」で数字を引いてみませんか?
くじ引きルーム