社内の親睦会や創立記念イベント。豪華景品の抽選会は一番の盛り上がりどころですが、全員の名前を読み上げて抽選していくのは時間がかかり、途中で飽きてしまう人も…。そんな時、「くじ引きルーム」の先行発表を活用すれば、参加者全員が主役になれる、新しいスタイルの抽選会が実現します。自分だけが先に結果を知っているドキドキ感が、会場の熱気を高めます。
従来の抽選会でよくある課題
対面でもオンラインでも、大人数の抽選会を円滑に進めるのは意外と大変です。
- 抽選に時間がかかりすぎて、予定のプログラムが押してしまう
- 自分の番が来るまで手持ち無沙汰になり、スマホをいじってしまう社員が出る
- 当選者がその場にいない場合、進行が止まってしまう
- 「本当に公平に選ばれているのか?」という疑問を一部の参加者が抱く
くじ引きルームの「先行発表:項目くじ」で解決!
先行発表タイプなら、参加者が自分のスマホで「くじを引く」と、その瞬間に自分の結果だけが表示されます。しかし、他の参加者の結果や「誰が何を当てたか」という全体リストは、指定の時刻まで公開されません。この「時間差」を利用した演出が、イベントをよりドラマチックにします。
設定のポイント
- 賞品と本数を入力:「特賞」「準特賞, 2」「参加賞, 50」のように設定します(1つの場合は個数の入力は不要です)。
- 発表タイプは「先行発表」:イベントの「答え合わせ(全体公開)」を行う時刻(例:18:00)を設定します。
- くじ引き期間を設ける:イベント当日の昼休みなどに「各自くじを引いておいてください!」と案内し、自分だけが知る結果を抱えてイベントに臨んでもらいます。
先行発表くじがイベントを変える理由
1. 参加者全員に「自分事」のドラマを
PCやスマホ画面上で参加し、くじを引く動作は、単なる発表を待つ受動的な姿勢から、能動的な体験へと変えます。「何が当たったかな?」と確認する瞬間は、誰にとってもワクワクする特別な時間です。
2. 秘密の共有による一体感
「特賞、誰が当てたんだろう?」という共通の謎が会場に生まれます。指定時刻に全体結果が一斉公開された瞬間の歓声と驚きは、従来の抽選会では味わえない一体感を生み出します。
3. 大人数の抽選も一瞬で完了
各自が事前に引き終えているため、当日の集計や発表作業は不要です。全員が同じ結果画面を見ることができるため、モニターに投影するだけで、スタイリッシュな結果発表が行えます。
4. 後から検証できる公平性
結果はシステムに記録され、誰がいつ引いたかも参加者全員が把握可能です。不正や忖度の余地がないことが、健全な社内文化を支えます。
抽選会を、ただの作業から「最高の思い出」へ。
各自が自分のくじを引き終え、全体の答え合わせを心待ちにするドキドキ感。最後は全員で驚きを共有。みんフェアの「くじ引きルーム」を使って、あなたの会社のイベントに新しい感動をプラスしてみませんか?
くじ引きルーム