勉強会やセミナーの冒頭、よくある「じゃあ、どなたから発表しますか?」という問いかけと、その後に続く微妙な沈黙。対面ならアイコンタクトや座り順で決められますが、画面越しや大人数ではなかなかそうもいきません。そんなとき、事前にURLを共有して「発表順」を運命に任せておけば、開始と同時にスムーズな進行が始まります。
勉強会ならではの「進行の悩み」
準備をしてきたからこそ、発表順は公平に決めたいものです。
- 指名する側も「誰を先に選ぶか」に気を使ってしまい、進行が滞る
- いつも同じ人から始まったり、最後になったりして不公平感が出る
- 発表順が決まるまでの沈黙が、会場のエネルギーを奪ってしまう
- あみだくじを準備するのは手間だし、オンラインだと共有が難しい
くじ引きルームの「一斉発表:数字くじ」で解決!
「くじ引きルーム」の一斉発表タイプと数字くじを使えば、勉強会の開始時刻に合わせて全員の順番を自動公開できます。参加者は事前に名前を入力して「くじを引く」アクションを完了しておくだけ。あとは指定の時刻になれば、全員で「せーの!」で結果を確認。画面に「運命の順番」が一斉に表示されます。
設定のポイント
- 数字くじを選択:「1番から参加人数分(例:1〜10)」のように範囲を設定します。
- 発表タイプは「一斉発表」:勉強会の開始時刻(例:19:00)を発表日時に設定します。
- 事前にURLを共有:招待メールやチャットと一緒に「開始時間までにくじを引いておいてね!」とURLを送っておきます。
勉強会で「くじ引き」を使うメリット
1. 参加者が自分の手で「引く」楽しさ
PCやスマホ画面上で参加し、くじを引く動作は、単なる抽選結果の通知よりも「自分がイベントに参加している」という実感を高めます。
2. イベント開始直後の「即スタート」を実現
指定した時刻に結果が一斉公開されるため、全員で「せーの!」で画面を確認した瞬間から発表が始められます。テンポの良いスタートは、その後の議論の活性化を左右します。
3. 全員が同じ結果を同時に確認
システムが全員分を同時に発表するため、情報のズレがありません。「え、私は何番?」といった確認作業が不要になり、スムーズなバトンタッチが可能です。
4. 忖度なしの完全ランダム
「役職順」でも「名前順」でもない、デジタルが導き出した純粋な運。ハプニング的な順番も、勉強会の良いアイスブレイクになります。
公平なはじまりが、深い学びを生む。
順番決めの煩わしさを解消して、純粋に内容を楽しむ時間に。次の勉強会は、みんフェアの「くじ引きルーム」でスタートを飾ってみませんか?
くじ引きルーム