主催者も参加者もみんなが公平

デザインの本質で勝負する!
恣意性を排除したクリエイティブ多数決

会社の新しいロゴ、イベントのキャラクター、Tシャツのデザイン案。複数のクリエイティブ案から一つを選ぶプロセスは、主観が入りやすく、非常にデリケートな決定です。特定の人の意見に流されることなく、コミュニティや組織の「純粋な好み」を吸い上げ、納得感のある着地点を見つける方法をご紹介します。

デザイン選定時のこんな課題、ありませんか?

「誰が作ったか」「誰が推しているか」が、デザイン自体の評価を曇らせることがあります。

  • 「社長や役員が推している案」に、反対しにくい空気が生まれてしまう
  • 作者名が分かると、デザインそのものではなく「人間関係」で票が動いてしまう
  • 意見が割れた際、どのような根拠で一つに絞り込んだかを説明しにくい
  • 多くの人が「良い」と思っている案を、客観的な数値で示したい

「集計結果のみ一斉公開」でデザインの純度を測る!

投票ルームの「集計結果のみ一斉公開」タイプを使えば、誰がどの案に投票したかは伏せられたまま、得票数だけが公開されます。この匿名性により、投票者は周囲の目を気にすることなく、直感的に「これが良い」と思う案を選択できます。デザインの純粋な「人気」や「市場性」を測る、社内マーケティングのような使い方が可能です。

設定のポイント

  1. 投票タイプ:「集計結果のみ一斉公開」を選択し、匿名投票を徹底。
  2. 候補を入力:各デザイン案に「案A」「案B」などの名称を付けて登録。
  3. 画像共有との併用:実際のデザインはスラック等で共有し、投票はみんフェアで行う。

みんフェアを使うと、こんなに良いことが!

1. バイアスのないフラットな評価

上下関係や作者への配慮を排除できるため、実際にコミュニティに受け入れられるデザインを高い精度で選定できます。

2. 決定プロセスの正当化

「全社員の投票で決定した」という明確な事実が、そのデザインを採用する上での強力な根拠(裏付け)になります。

3. コメントによる定性的な分析

投票時のコメント機能を活用すれば、「なぜそのデザインが良いと思ったか」という理由も集まり、ブラッシュアップに役立ちます。

4. 全員の参加意識・愛着の形成

決定プロセスに参加した実感があることで、完成したロゴやキャラクターに対する愛着がメンバーの間でより一層深まります。

一番愛されるデザインを、みんなの手で。

新しい顔を決める大切なコンペは、みんフェアで「一番の支持」を公平に集めてみませんか?

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