社内勉強会やライトニングトーク(LT)大会。登壇者の熱い発表を讃えるために、MVPを選出しようという動きは素晴らしいものです。しかし、投票が「義務的」になったり「忖度」が含まれたりしては意味がありません。誰もが気軽に、かつ真剣に一票を投じられる仕組みづくりをご紹介します。
MVP投票時のこんな課題、ありませんか?
記名投票や見える形での投票は、心理的な障壁を生むことがあります。
- 「自分の直属の部下(または上司)に投票しなければならない」というプレッシャー
- 投票したことが本人に知られるのを避け、無難な回答をしてしまう
- 集計に時間がかかり、イベントの最後をスマートに締めくくれない
- 一部の熱心な人の意見だけで決まってしまうことを防ぎたい
「集計結果のみ一斉公開」でフラットな評価を!
投票ルームの「集計結果のみ一斉公開」タイプを使えば、個人の投票内容は完全に秘匿され、最終的な集計グラフだけが公開されます。これにより「誰に投票したか」を気にせず、純粋に「どの内容が一番ためになったか、面白かったか」という基準で評価することが可能になります。
設定のポイント
- 投票タイプ:「集計結果のみ一斉公開」で匿名性を確保。
- 複数投票設定:良い発表が多かった場合に備え、一人3票までなどの設定も可能。
- コメント設定:MVPに選んだ理由を書いてもらい、後で本人にフィードバックとして共有。
みんフェアを使うと、こんなに良いことが!
1. 本音の評価が集まる
匿名性が担保されることで、忖度なしの純粋な人気や実力が反映された、信頼性の高いMVP選出が可能になります。
2. 登壇者への良質なフィードバック
投票時のコメント機能を活用すれば、MVPに選ばれた理由を登壇者に伝えることができ、今後のモチベーション向上に繋がります。
3. 集計の即時性と自動化
手書きやフォームの集計が不要です。発表時間が終われば即座に結果を確認でき、イベントを円滑に進行できます。
4. 全員の参加意識の向上
「自分が評価に参加している」という意識が生まれることで、発表をより集中して聴くようになり、勉強会の質自体も向上します。
素晴らしい知見に、公正な評価を。
次回の勉強会・LT大会は、みんフェアで「一番の発表」を全員で選んでみませんか?
投票ルーム